マッパー的写真術 銘板撮影の巻

nοn★pΘsτ | 2016/6/24 10:06
 ポストマッパーは色々な状況でポストを撮影します、感性だって十人十色。
ですから、決して一概に「こう撮れば良い」と言うことは無いのですが、狙い通り撮れたら気持ち良いと思うのです。
より資料価値の高い写真、より芸術的な写真、より見やすい写真、など狙いを持って撮るとカメラは楽しいと思います。

〜銘板撮影のピンボケ解消法〜 

 銘板に近付き過ぎずに、1mほど離れてズームで画角を調整して撮影してみる。高倍率ズームだからと言って10m先からズーム撮影とかでも止めはしませんが、その場合は三脚を使うなど手ぶれに注意しましょう。

 銘板側に障害物があって距離が取れない時は、マクロモード(接写機能)の出番。
カメラにチューリップマークのボタンがあったら押してみましょう、カメラにもよりけりですが、概ね30cm位までは余裕で接近出来ますし、10cmや5cm接写てのが大体主流ですので使ってみましょう、中には1cmや0mm接写でレンズに被写体が触れててもピントが合うカメラもありますが、銘板撮影には一文字づつ撮影したい時くらいしか出番が無いでしょう。

〜銘板撮影の更なる障害物回避法〜 

 障害物が近すぎてカメラが隙間に入らない時は、手鏡で銘板を映し、鏡越しに撮影してみるのもテクニックです。
 
 カメラは入るが液晶画面が見えない時は、練習が要りますがノーファインダーなんてテクニックもあります、ファインダーを見ないで画角を決めて撮ると言う事です、これを身につけると銘板以外でも活かせます、目>カメラ>被写体の三点の束縛から撮影アングルが解放されて躍動的な撮影が楽しめるでしょう。

他にも銘板撮影テクニックがありましたコメントで教えてください^^

次回予告 :ないかもしれないw
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