子宮頸がんワクチンという薬害

cvdsgvrf | 2016/10/26 17:16
昨日、子宮頸がんワクチンの副作用に悩む被害者が、国と製薬会社を相手取り、治療費・慰謝料を求める訴えを全国4つの裁判所で起こしたというニュースをNHKニュースで目にした。

この子宮頸がんワクチン、問題点を挙げればキリがない。

子宮頸がんの原因となるヒトパピローマウィルス(HPV)は、とてもありふれたウィルスであり、性交渉により感染する。しかし、普通の免疫力が保たれているなら、ウィルスは体内から排除されるため、1000人が感染しても癌を発症するのは1~2人であると言われている。

さらにはHPVは約100種類あると言われており、子宮頸がんの発症につながるものはそのうち15種類。
そして、たとえワクチンを接種しても、予防効果が得られるのは15種類中たった2種類(16型、18型)だけなのだ。

さらには、たとえウィルスに対する抗体ができたとしても、それが長期に渡って体内に滞在してくれるとは限らない。
つまり、癌の予防効果においては不確実極まりない代物なのだ。

そして、このワクチンは高い免疫刺激作用を持たせるために免疫増強剤としてアルミニウムが添加されている。アルミニウムはそれ自体が神経毒性、細胞毒性を有すると言われている。つまり、脳や脊髄といった中枢神経系に対するダメージを引き起こす可能性が、潜在的にゼロではないのだ。

そして、副作用発生率においても、インフルエンザワクチンを1とした場合、副反応は38倍、重篤な副反応の発生率は52倍という、圧倒的な数字が示されている。
魔根:http://www.hellokanpo.com/view/muoge...
このワクチンによる重篤な副反応が、これまたヒドイ。

多発性硬化症、関節リウマチ、線維筋痛症、慢性疲労症候群、全身性エリテマトーデス、散在性脳脊髄炎など、難治性免疫疾患を中心とするオンパレードである。これらは、一度発症してしまうと、短期間で自然寛解することはまず有り得ない…。

さらに悲劇的なのは、もともと病気を持っていた女の子ではなくて、それまで全く健康であった子が、このワクチンのせいで将来の夢を絶たれただけでなく、医師や教師から「詐病」扱いされたり、寝たきりの状態になったり、勉強ができなくなったり、惨憺たる有様となっているのだ…。
消渇丸:http://www.hellokanpo.com/view/xiaok...

Blueの患者さんにも、明らかにこのワクチンを契機に慢性疲労症候群が発症したと考えられるケースがあった…。
彼女は全身倦怠感と関節痛のせいで、高校は中退し、自宅から殆ど外出ができない状態となってしまったのだ…。
最終的には大学病院へと紹介することになったが、彼女はいまどうしているだろうか…?


そういえば薬害エイズ事件でも、医者、厚生省、製薬メーカーの腐敗が問題となっていた…。
今回の事件においても公●党の某女性議員、そしてその夫が販売元の大手製薬メーカーの顧問弁護士を勤めていたことから、ズブズブの関係が窺い知れる…。

結局、薬害エイズ事件における教訓は、全く今回の薬害に生かされなかったのだと思うと、暗澹たる気持ちになってくる…。
D10媚薬:http://www.hellokanpo.com/view/D10-m...


ちなみにBlueの私見では、こんなリスキーなワクチンで一生を棒に振るよりも、定期検診で癌を早期発見した方がよっぽど安全かつ確実だと考えている。

このご時世、家族の健康と身の安全は自分たちで守るしかない。
万一の事態が起こったとき、お上は誰一人、責任なんてとってくれないのだから…。
巨根カプセル:http://www.hellokanpo.com/view/jugen...

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