尖閣の防衛義務を確認

| 2017/2/11 16:21
岸田文雄外相は10日午前(日本時間同日夜)、ティラーソン米国務長官とワシントンの国務省で初めて会談した。ティラーソン氏は、沖縄県・尖閣諸島が米国の対日防衛義務を定めた日米安全保障条約第5条の適用対象だとの認識を重ねて表明。両氏は日米同盟の重要性を確認し、協力の強化を申し合わせた。

 岸田氏は、トランプ米大統領が離脱を表明した環太平洋連携協定(TPP)の経済的、戦略的な意義を強調。ティラーソン氏は「日米2国間の経済関係を発展させることが重要だ。アジア太平洋の国々とも緊密な経済関係を構築していくことが重要だ」と述べた。外務省が明らかにした。
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