名古屋など、タクシー新運賃に 短距離以外は実質値上げ

 名古屋市と近郊の計17市町村で21日、新たなタクシー運賃の適用が始まった。割安な運賃設定の「小型タクシー」が廃止されたほか、初乗り運賃が引き下げられた代わりに加算額が引き上げられ、短距離利用以外では実質値上げとなった。

 午前5時以降に出庫した車両から新運賃に変更。小型タクシー乗り場を設けていたJR名古屋駅前では、この日から中型タクシーと乗り場を統一した。

 市内の神社へ向かうため乗り場に並んだ愛知県高浜市の横井利春さん(83)は「長い距離の利用がしにくくなるね」。従来は小型だったタクシーの男性運転手(69)は「長距離で割高になると、お客さんとトラブルになりかねない」と不安を口にした。

 この日は、中部運輸局の職員らが名古屋駅と金山総合駅のタクシー乗り場で、各車両に新運賃のステッカーが貼られていることなどを確認して回った=写真。

 新運賃は上限運賃で、従来の小型と中型を統一した「普通車」の初乗りを1・05キロで450円に設定。235メートルごとに80円が加算される。従来の小型の運賃と比べると、名古屋駅から初乗り圏内の国際センター(名古屋市中村区)までは30円安いが、東山公園(千種区)まで乗ると370円高くなる。
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