復讐の台風の日

yycaimei2 | 2017/11/6 16:36
私は、
台風の日の某年前、しぬ気でいた。
実家から飛び出して、
絶対家族に捕まりたく無くて、
迷子になりつつ、
有る目的を果たしに某場所に向かった。
どうしても言いたい事があったから…
家族の某学校に、
台風の中ワンピースにサンダルで、
びしょ濡れの私を心配してくれて、
三人中一人の親しい先生が、
「家まで送りますよ、心配ですし」
と最後まで心配して…
家に着いたか、
確認の電話を入れ帰って無い私に、
送れば良かったのにすみません迄言ってくれた、
と後聞いた。
私の最終目的は、
過去の某小学校で、
今の心の病気になったから、
復讐心と苦しい気持ちを思いしらせ、
飛び下りジサツする気で乗り込んだ。
が…
そこに居たのは当時と関係無い先生達だった。
居た中で一番偉い教務主任が、
私に優しい声をかけてタオルを渡し、
『拭いて良いよ上がりなさい』
と言われた。
懐かしい部屋に通された。
私はその教務主任に全て話した。
『誰が校長先生だった!?』
私は全ての校長を覚えてた。
関わった校長や担任も全て鮮明に告げた。
びっくりしていた…
そして、
『君は、とても賢いね。
そこまで覚えていて優秀だっただろうね。
アルバムで探せる!?君の…
その間冷えてるだろうからお茶を持ってくるよ』
一瞬此処から出て最上階で、
飛び下りてやると思ったが…
止めた。
アルバムは直ぐに見つけた。
その時思った…
ここに今居る先生は何も罪もない関係無い人達だから巻き込むのは間違ってる。
お茶を持ってきてくれ、
アルバムを渡した。
『この時だったんだね』
お茶が温かくて涙が零れた、
教務主任に、
〔私みたいな人間を作って欲しくないから絶対!
絶対に見逃さないで、
助けてあげて下さい。〕
と号泣して伝えた。
教務主任は、
『分かりました、
君の気持ちが痛いほど分かったから絶対目を反らしません。
家族に連絡入れて、
迎えに来て貰っていいかな、
連絡先を教えてくれる!?』
家族は私が消えたから、
凄く探したと後聞いた…
しぬと感じたから。
もう二度と此所に来ないから…
最後に、
〔教務主任お願いします〕と告げた。
『分かりました』と返してくれた。
あの日は鮮明で全て覚えている。
だから台風の日は、しにたくなる。
過去の壮絶なトラウマを抱え、
それが元で心の病気になって、
生きてるのが辛い…
でも、
大切な家族の♀が居るから生きてるんだ。
苦しくても、
しにたくても家族の♀がよぎる…
涙が零れて出来なくなる。
本当は生まれてきたくなかった。
一生飲まなといけない後遺症の薬。
通院も某年経過した。
主に、
パニックやトラウマからくる後遺症の痛み…
台風の日逝きたくなる
まだ生きないといけないのかと…

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