ブログ

合計: 62
タグ: 狼一号 を抽出中。 (解除)

トゥガナン村のグリンシンとティルタガンガ

wewryoo | 2017/3/17 14:53
ゴア・ワラ寺院の次はトゥガナン村に向かいます。伝統的な村の生活が見たかったのとここはグリンシンと言う織物が有名だからです。現代の人間が生活しているのですから昔ながらと言っても多少の俗っぽさは仕方ありません。そう考えると中国の貴州省にはそのままの村がまだまだ残っているなと感じました。正直お土産物店や露店が多いのはどうかと思いますが、家の造りが通常のバリの家屋と違い閉鎖的なので目立たないと言えば目立たないのですが。通常のバリの家屋と違うと言うのはここに住んでいるのがバリ・アガと呼ばれるバリに元々住んでいた人々だからです。この人たちはアミニズムを信仰して独特の文化を持ち、マジャパヒト王国がバリに侵攻してきた際には元々住んでいた場所を離れてバリのいくつかの場所に居を移し、今も独特の文化や風習を守りながら生活しています。そのもっとも有名なのがトゥガナン村と言う事です。グリンシンのモチーフになっている城壁や山やサソリなどもこの辺りの歴史から由来しているのかもしれません。トゥガナン村はアタ製品の問屋も多いと聞いていて楽しみだったのですが、ガイドさんから先を急がれ見ることは出来ませんでした。最初は自分の知っている店に後日案内するからと思っていましたが、この時に立ち寄っていたら多分ティルタガンガにも行けなかったかもしれません。東部の寺院にももういくつか行きたかったのですが、地図上で計画を立てるのと実際に三次元の空間を移動するのでは違いがある訳で、次に行くことがあればチャンディダサ辺りをベースに数日滞在したいと思いました。その中で選んだティルタガンガは思っていたよりもさらに素晴らしい所でした。寺院をいくつか見ていると似ているので印象が散漫になりがちですが、ここの景色は唯一ここだけのものです。不思議な石彫の美しい水に囲まれた水の離宮は思い出に残る場所でした。

三体牛鞭:http://www.kanpoudonya.com/Product/3...
狼一号:http://www.kanpoudonya.com/Product/6...
紅蜘蛛:http://kanpoudonya.com/Product/43.ht...

プリアタン村 ティルタ・サリ

tweiotnm | 2017/3/17 14:50
グヌン・カウィからウブドに戻ると7時に近かったのでプリアタン村へ直接行ってもらいました。金曜日はバレルン・ステージでティルタ・サリの公演があります。遅くなって良い席が取れないと悲しいのでと思っているとガイドのウィラ君が朝のうちに劇団に電話をして座席を予約してくれました。入り口でチケットを買って中に入ると一番前の中央の席に綴りの間違えた名前の書かれた紙が置かれていました。まだ数人しかお客さんが来ていなかったので劇場の中を見学しておきました。開演前にはほぼ満席になるほど人気のある劇団です。日本人のお客さんがたくさん来ていました。みんなHISとかJTBのOPで来ているようで帰りは車が列をなしていました。きっと結構な金額なのだと思います。その割に席を予約もしてくれないようでバラバラだったり後ろの方で観られていました。我々は実費だけですが、帰りは送迎バスでツーリスト・インフォメーションまで戻って、更に自力でホテルに戻らなければなりません。

狼一号:http://www.kanpoudonya.com/Product/6...
紅蜘蛛:http://kanpoudonya.com/Product/43.ht...
D10媚薬:http://www.kanpoudonya.com/Product/2...

パンチャ・アルタとカフェ・ロータス

himituai | 2017/3/17 14:45
バリ島東部の観光からウブドに戻ると既に7時過ぎでした。この日はウブド王宮でもパンチャ・アルタの観劇の日でしたので少々やきもきしていたのですが到着するとほぼ満席でした。ガイドのウィラ君は真ん中辺に2席探してくれたけど、写真を撮影するには場所が悪いので右側の前の方に場所を確保しました。ちょうど2席空いていました。
少し離れた柱の前であれば立って撮影しても周囲の人の邪魔にもなりません。結果風通しも良いこの席で良かったです。ウブド王宮で定期公演を行うのはトゥドゥン・アグンと呼ばれる、王宮お抱えの楽団です。現在トゥドゥン・アグンには「サダ・ブダヤ」「パンチャ・アルタ」「ビナ・ルマジャ」「ジャヤ・スワラ」の4つの楽団が日替わりで定期公演を行っています。この日はそのうちのパンチャ・アルタ。人気があるだけあって素晴らしかったです。多少観光向けにアレンジしてあったりしますが踊り手の上手さもだんだん分かってきました。今回観た中ではティルタ・サリと並ぶ素晴らしい演奏と踊りでした。今回の旅の観劇ではバリ島ナビが非常に参考になりました。コメントなども参考にさせていただいている部分があります。
観劇の後は余韻を楽しみつつ近くのカフェ・ロータスで食事をしました。

三体牛鞭:http://www.kanpoudonya.com/Product/3...
狼一号:http://www.kanpoudonya.com/Product/6...
紅蜘蛛:http://kanpoudonya.com/Product/43.ht...

抑圧しあう二人

eyteriuni | 2017/3/2 10:32
「もし生まれ変わるとしてもまた女がいい」と言ったのは、
卵巣の生まれつき壊れていた、かつての恋人だった。
そういわれたとき僕は、言葉の意味や彼女の気持ちをうまくつかみかねていた。
子どもを産める体に生まれ変わりたい、ということだろうかと思った。
しかしそうではなかった。
彼女は僕の心の中を見透かしたかのように、
「もう一度わたしを営んでみたいの、同じ体で」
と言った。

そのかつての恋人は当時26歳、僕は30歳だった。
知り合ったきっかけは某出会い系サイトの掲示板で、
「今から会えるひと」という彼女の募集に僕が手をあげたのだった。
話は僕にとって驚くほど都合のよいものだった。
僕たちは会ってすぐにホテルへ行き、セックスをして、別々に部屋を出た。
おカネのやりとりはなかった。

翌週、今度は彼女のほうから連絡があった。
また会いたい、という言葉に僕は少なからず驚いた。
二度目はないタイプの出会い方だと思っていたし、
あのような出会い方をみずから求めていた彼女のことを、
多数の男と交わることでアイデンティティを確認しようとする、
一種のニンフォマニア(色情症)ではないだろうかと思っていたからだ。
しかし、よく思い出してみると、彼女にそういった雰囲気はなかった。
彼女の顔だちは決して美しいとはいえなかったが、
喋り方は落ち着いていて品があり、そして何より、
誰もをあたたかい気持ちにするような柔らかい声を持っていた。

僕たちは、それから頻繁に会うようになった。
セックスだけでなく、食事もするようになった。
面白い友人の話や、頭のハゲている部長の悪口、
泉州タオルの質感が気持ちいいとか、他愛もない話をたくさんした。
奄美大島に住む彼女の家族のことや、
彼女の卵巣の問題といった踏み込んだことも話すようになった。
気がつくと、週末の僕の隣には彼女が必ずいるようになった。
しかし、僕たちは、互いの愛情を言葉で確認しなかった。
好きだよ、愛しているよ、と言った恋人たちの鳴き交わしが、
僕たちの関係にはふさわしくないもののように思えたからだ。
でも、僕はまちがいなく彼女のことを愛していた。
彼女も僕のことを愛していただろうと思う。


彼女との関係は1年ほどで終わってしまった。
そのときの経緯は以前にも日記にしたのだが、
端的に言うと、僕たちの関係を明確にしようとしない僕に、
彼女の方が愛想を尽かしてしまったのだ。


女性という生き物は男性には決して体感しえない根源的な抑圧を、
肉体的にも社会的にも抱えていると言われている。
彼女はそれに加えて、絶対的な不妊というハンディも抱えていたのだ。
そんな彼女が、
「もう一度わたしを営んでみたいの、同じ体で」
と言ったその理由を、僕は今でもふとした瞬間に考える。
出会い系サイトで知り合った男と簡単に寝ようとした彼女の気持ちを考える。
安易な出会いから関係性が急速に深まってゆくときの彼女の気持ち、
どれだけ深まっても僕から欲しいものを与えてもらえない彼女の気持ち、
与えることのできなかった僕の弱さを、考える。

答えを整理して言葉にするのはとても難しいだろうと思う。
恋愛ほど複雑に入り組んでいるものはない。
つくづくそう思う。
 
三体牛鞭:http://www.kanpoudonya.com/Product/3...
狼一号:http://www.kanpoudonya.com/Product/6...
紅蜘蛛:http://kanpoudonya.com/Product/43.ht...

大臣の辞任。

麻生 奈未 | 2017/2/25 15:42
内閣改造後2ヶ月足らずで小渕優子(敬称略)と松島みどり(同左)が辞任した。
もとみや
松島大臣の場合は、『夏に地元有権者に“うちわ”を配った』が理由だが、私に言わせると「ちょっとだけ可哀想」だ。“うちわ”を何枚貰っても『この人に投票しよう!』とは思わないだろうから。(もちろん、以前から『うちわはダメ!』という具体例は東京の選挙管理委員会から示されているので、ダメなことは駄目なのですが。)


ですが、小渕大臣の場合はひどい。
『12,000円の参加費で5~60,000円分のオトクな観光旅行』、私が子供の頃(40年ほど前)には『よくある話』だったが、いまどき実施している奴がいるとは・・・! 
時代錯誤もここまでいけば『開いた口が塞がらない』。
しかも、一目瞭然な政治資金報告書の記載を残しておくなんて。悪いことをしたら、誤魔化す手間だけは惜しむなと言いたい。

彼女には、私的流用の記載もあった。子供服や化粧品の購入だ。あれもどうかと思う。
「お世話なった人への贈答品」と言っていたが、贈答用にしては金額が妙にショボい。
まるで『出張先で使い切った品を購入した』様な金額である。

ネギは地元名産品の宣伝、元宮崎県知事も積極的に行っていた行為だ。出来れば、選挙区以外の業者から購入していれば、何の問題もなかったのだろう。


『女性の社会的進出と活躍を支援する』を看板にして発足した改造内閣だが、最初から味噌がついてしまった。(ただ、今回の辞任騒動は「女性だから・・・」という問題ではないことが“救い”かもしれない。)

余談ですが、少子化担当国務大臣は、『子作りに苦労した人』や『子育てに苦労した人』を任命した方がいいのではないだろうか? 子供がいても『苦労の経験がなさそうな人』を大臣にするのは、「このポストは重要ではない」と公言しているようなものである。
(野田聖子なんか離婚や不妊治療までした。)


 とにかく「政治家はヘマだけはするな。(出来れば、立派な成果を挙げてください)」と言いたい。
狼一号:http://www.chinakanpo.com/product/la...
回春堂海狗王:http://www.chinakanpo.com/product/hc...
速勃100ハヤボツ100:http://www.chinakanpo.com/product/su...
巨根カプセル:http://www.chinakanpo.com/product/ju...
前 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ..... | 13 |