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ウブドへ

santiniubian | 2017/3/17 14:59
この春の旅行はインドネシアになりました。13年前に一度ウブドへは夫婦で旅行したことがありました。当時はデンパサールへの直行便も無く、ジャカルタ経由でかなり時間を掛けて行った記憶があります。また飛行機内で喫煙も出来た懐かしい頃でもあります。その時の旅はウブドだけに5日ほど滞在してほとんどホテルで過ごしました。伝統芸能も当時は今ほど劇団も無く二日ほど観に行っただけでした。何となく不完全燃焼のようなフツフツした想いが残り、長年再訪を考えていたこともあります。そして行くならジャワ島のボロブドゥールとプランパナンも一緒に行きたいという思いもありました。ウブドにゆっくい滞在して、毎晩伝統芸能を観て、レンボガン島にも行って、ジャワ島なんて計画を立てていたら15日という長さになってしまいました。先月台北に行ったばかりでしたが、まあいいかと言う事で仕事を調整して予約を進めました。ホテルについてはウブドで一番歴史のあるチャンプアン、ジョグジャではフェニックスというダッジコロニアルのホテル、ボロブドゥールではマノハラが必須だったので予約を入れるのが結構大変でした。当初は先にジャワ島へ行きバリ島でゆっくりと考えていましたが、予約を確定するには先にバリになってしまいました。都会のジョグジャの後にのんびりしたバリというイメージを持っていましたが、実際に行ってみると先にバリに行って後からジョグジャで良かったと思いました。音楽で例えるならリズミカルなバリのガムランの後に優雅なジャワのガムランを聞いた方が余韻に浸れると言った感じでしょうか。

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自虐の鎮魂歌とリスク

teruiero | 2017/3/2 10:53
ここ2日はガチで過度な有酸素運動で負荷を掛けつつ、減量に勤しむストイックさを発揮している試合前ボクサー気取りの迷路ちゃんだよ

明日は東京で知らないパーマおじさんとお酒を飲む予定だしぃー

金曜日は帰りの新幹線で飲む予定だしぃー

土曜日は後輩の結婚式&二次会で飲む予定だしぃー

日曜日は同僚の結婚式&二次会で飲む予定なのでぇー

……今日の努力が水泡に帰すんでしょうけど負けませんからね!

閑話休題。

先日、酒場で友人が「女性は自分の事を自らブスだというべきではない!」旨の熱弁を黙って聞いた。

自称「ブサイク」ってのは若干心に余裕を感じるし、周りから「全然そんな事ないよー」って同情に似た賛美を得る行為にもとれる。

また所謂、自虐ネタで自らのハードルを下げ保険を掛けつつ、安い笑いをその場で得る行為も美しいとは言えない。

自分で振って自己完結をするはずの自虐ネタでも色々な弊害を生むというのも、また真実である。

少なくとも自虐ネタはワンパターンになりがちなうえ、キャラが固定されやすい為に発展性や将来性が乏しい(キャラ的にも、恋愛にしても…)。

何より中途半端に可愛さが残ったブスが言ってしまうと、正真正銘ブスが怒り狂うという致命的な欠点を持つ。

結果的に場の空気が地獄風味の険悪な感じになる危険性をはらんでいるのである。

故に友人の熱弁には激しく同意しウンウンと頷いた次第。

男子の「モテません自虐」や「クズなんです自虐」は恐らく正真正銘の真実だと思うので特段取り上げる必要は無い。

逆に自称「イケメン発言」や自称「面白トーク人間」といった行為はハードルを上げるし、自ら上げたハードルをどーやって飛び越えるのか見ている方もワクワクするのでバンバンやって欲しいです

そんな話をカウンターで延々としていました。

身体が軋むので今日は夜更かしをせずに早めに床に就こうと思います。

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あまりにも悲しい別れ方

yasasiame | 2017/3/2 10:40
5年ほど前の話です。

当時30歳だった僕は、26歳の女性とお付き合いをしていました。
ただ、お付き合いをしていたと言っても、
『つきあおう』
『うん』
と言うような恋人契約を交わしていたわけではありません。
週末になると必ず彼女が僕の家に泊まりにきていたので、
いわば事実上の恋人でした。
もちろんそこに愛はあったと思います。

彼女と付き合い始めてから1年が経とうとしていたある日のこと、
二人で夕飯を食べているとき、彼女がおもむろに口を開きました。
「奄美大島の実家に戻ろうと思うんだよね」

当時僕たちは二人とも東京に住んでいました。
ですから、鹿児島県の離島である奄美大島に戻るということは、
遠距離恋愛をするか別れるしかないということです。

僕はつとめて落ち着いた様子で、
奄美大島へ戻る理由を彼女に尋ねると、
彼女は「これといった理由は特にないの」と言葉を濁しました。
別れたいんだな、と僕は思いました。

その日を境に、彼女は僕の家に来なくなりました。
連絡もしてこなくなりました。
僕からも連絡をしませんでした。
別れたがっている彼女を引き留めるのは難しいと思ったからです。

ところが、別れてから3か月ほど経ったある日、
僕が会社から帰宅すると、マンションの玄関の前に、
青いワンピース姿の女性が立っていました。
彼女です。
彼女は僕の姿をみとめると、恥ずかしそうにうつむきました。
そして、そばへ歩み寄る僕へ、
「ピアスを忘れていたの」と、小さな声で言いました。

部屋に入った彼女は僕のベッドの周りの壁の隙間に手を差し込み、
ガサゴソと何かを探している様子でした。
でも、ピアスは結局見つかりませんでした。
「別の場所で落としたのかもしれない。ごめんね、突然押しかけて」
と彼女は言いました。

彼女は帰りぎわ、玄関のドアの前で僕のほうへ振り返り、
「本当にこれでいいの?」と唐突にたずねました。
僕は、何も答えませんでした。
何も答えられなかったのです。

僕は黙ったまま、彼女の顔をじっと見ていました。
すると、にわかに、彼女の目の奥のほうから、
透明な涙がじんわりと溢れてきて、彼女の瞳をあたたかく濡らしました。
彼女の小さな眉間にぎゅっと皺が寄り、唇が小さく震え始めました。
そして、彼女はドアをさっと開け、外へ出てゆくと、
僕の前から永久に姿を消してしまいました。

あれから5年が経ちます。僕はもう東京に住んではいません。
そのあいだ、何人かの女性と付き合い、また別れてきました。
ですから、奄美大島の彼女を思い出す機会も少なくなっています。
ですが、僕は今でも、自分がどこかへ取り残されたままになっているような気がしています。

今となって、僕はこう思います。
彼女が「奄美大島に戻る」と言ったとき、
彼女は、僕と別れるつもりはなかったのではないだろうか。

逆だったのではないだろうか。
 
僕から「つきあおう」と言われたこともなく、
中途半端なまま放置され続けていた彼女は、賭けに出たのではないか。
「東京に残って僕と今後もつきあってほしい」
この一言を待っていたのではないだろうか。

彼女の心の中は、今となってはもう絶対にわかりません。
僕はそのわからなさの中に、今も取り残されたままです。
でも、恋愛とはそういうものだと思います。
だから悲しいし、だから素晴らしいのだろうと、思っています。

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さあ次は東京オリンピック!

teruiero | 2017/2/21 11:13
数々の感動の名場面を残して、リオオリンピックも閉幕した!日本選手達の活躍で、暑い夏に元気をもらった!

選手達にいつ頃からメダルを目指したかというアンケートに、小学生の頃という答が多かったという!

おっちゃまも親戚のお兄ちゃんが働きながら大学に行っていたことで、小学生の頃みた東京と働きながらというキーワードで、高校卒業後東京に進学し働きながらを実践した!

人生に一度しか見ることが出来ないだろうオリンピックを、生で優勝シーンを見ることができるかも?に胸が弾む!

おっちゃまもボランティアで、選手、お客さんの移送なんかしようかな?なんて考えている!

リベンジに燃える選手、新たなるヒーローの登場、地元パワーでメダルラッシュに湧くことだろう!

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同年代との交流

yuerteibn | 2017/2/10 12:22
よく周囲からは同年代なら同年代の心理や気持ちが育めるので、同じ価値観で仲良くなれるという話は耳にします。
私は、
先程前の日記で述べたあらんちゃんと同い年で異性の友人が6年前に東京にいました。
この友人は、東京にある私大の工学部に新学しており、おたまじゃくしからカエルの進化を早める為、遺伝子の組み替えをする実験を大学で研究していました。
今は卒業後、外資系の会社にお務めをして関西で知り合った、動物看護士の彼女と仲良くしています。
友人は
私大から国立の大学院まで進学してカエルの遺伝子の組み替えを研究していたので頭はよいのです。でも、事前に相手に重要なことを伝えるのが苦手で、臨機応変がすぐにできない時に、重要なことを伝えたり、当時付き合ってた、同棲中の彼女の相談を持ちかけるので、空気が読めないのか、人との接し方が分からないのかと悩むことがありました。友人とは、今はご無沙汰ですが相手から連絡がある時には、彼女と仲良くできてるのと気遣うようにはしています。
私も、不器用な人なので、同年代でも手に追える範囲であれば話だけは聞いて、こうしたらいいのではと丁重に話すようにしてます。
私が特殊な人に出会うのかも知れませんが、異性でも恋愛感情はお互いないが、お互い私を理解してという気持ちがつよいうえ気持ちの譲り合いが苦手なので、友人、知人でも限度があるし、後から話をされても困ります。それを伝えても、改善がないのか聞き流すかなので、距離を取りながら、問題にならない交流がいいのかなと意識しています。

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