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無題

GCO12F | 2008/12/15 22:39
親マップ: 洗足2-8
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コメント (14)

nοn★pΦsτ
輪ゴムのサービスですか?束ねて投函するとバラけないから処理し易いのかな?
ららら
nοn★pΦsτさんは割とお若い世代の方なんでしょうか…
市内宛の年賀状を輪ゴムで十字に束ねて投函するのは、私は、当たり前だと思ってました(汗)

でもここ数年は、機械がガンガン仕分けしてくれちゃうみたいだし、と
市外も県外もいっしょくたにして、どさっと投函してるんですが。
そうか、分けたほうが機械もやりやすいのか…(んなわきゃあない!という気もします)。

「幅を揃える」ための「輪ゴム束ね依頼」でしょうかね??横や斜めにならないための。
Hotaru.T
以前は確か、「市内」「県内市外」「県外」と分けて束ねるように言われていましたね。
はがきの先頭に、上記の区分の書かれた紙を重ねて束ねた覚えがあります。
郵便局には、3種類の年賀状専用投函箱があったような。
(郵便番号が7桁になる前の話だったと思います)
最近(7桁化後?)は、そのような区分はしなくてよくなったみたいですが、
やっぱり束ねて出すようには言われている気がします。

郵便局で働いたことがないので想像の域を出ませんが、
郵便物を読み取り機にセットするのは、トランプをケースに片付けるのに近い作業かと思います。
神経衰弱状態に散らばっている52枚のカードをケースに入れるには、かき集めて向きを揃えないといけません。
でも、最初から輪ゴムで束ねてあれば、その手間はありません。
52枚どころではなく何千何万という単位の年賀状なら、
輪ゴムで省ける手間はとても大きなものになるのでしょう。
nοn★pΦsτ
えー30歳です。POSTMAPでは若い部類でしょうか?
今年は50枚買って出すのは20枚しか予定が無いと言う状態を考えると年賀状離れ世代かもしれません、小学生の頃の記憶では父が数百枚書いて輪ゴムで束にしていた様な気がします、てっきり父の都合だけでやっているのだと思っていましたが、合理的な意味があったとは勉強になりました。
これを機に私の20枚も一応輪ゴムで束ねて出そうかと思います。
去年、向島支店管内で同様の輪ゴムサービスを幾つか見かけました。
http://postmap.org/photo/142057
http://postmap.org/photo/142053
aska27
私も読み取り機にセットしたことはありませんが、はがきは、スタッカみたいなものに裏表はともかく、縦横は揃えて積み込んでいたように記憶してます。(30年ほど前の郵便番号読み取り機)たまに、裏に消印が押されているのは、なぜか、ひっくり返すのを(機械が)忘れて消印を押したんだと思っていました。結構自分の局内へ宛てる郵便物が多かった記憶があります。県内市外や県外は読み取り機にかけずに、そのまま市外郵便局(大阪中央だったか、その当時新大阪があったのか記憶ありません、通常集中という局があったような記憶もあります)へ転送されました。

今は、バーコード印字しているはずですので、全部取集め局で機械にかけているかもしれません。
輪ゴムでくくってあれば、そのまま機械にセットできます。(今はどうかは知りませんが)年賀状を配達する時も、大きな事業所へ宛てるものなどは輪ゴムでしばって郵便受けにほりこみました。たとえ20枚でも輪ゴムでくくってあれば大変良いです。「紙の紐」で縛ってもよいかもしれません。ねじってキンクを作って手でちぎり取れる紐で、配達のときはこれで1街区分ほど縛って出かけます。でも、ポストに入れたらばラけるかな?  やっぱり、輪ゴムで十字縛りが一番です
5年前まで現役でやっていた者です。
まず始めにお断りですが、現在の支店ではなく、昔のままの集配局、地域区分局等の名称のままでいかせてもらいます。

さて差し出された年賀状ですが、まず始めにすべて同じ向きに揃えてケースに入れ、はかりで重さを量ります。
これで差し出し通数を割り出します。

次に押印ははがき専用の押印機にかけます。
向きが異なると無修正ですのでそのまま裏とか下へそのまま押印します。
機械にはハガキをひっくり返す機能がありません。

そして区分機にかけるわけですが、最近は小さな集配局にも区分機が配備された関係で少し手順が異なっているかもしれません。

私がいたのは地域区分局でして、年賀用高速モード(毎時5万通モード)でまず郵便番号のみで区分します。
ここでは局内バーコードは印字しません。
当然カスタマ・局内両バーコードとも読み取りません。
高速モードでは局内バーコードが正しく印字できないのと、OCRをONにすると毎時4万通モードになるので処理しきれなくなるからです。

ここでやっかいなのは郵便番号が結構読み間違うこと。
特に「1」と「7」と「9」。
「1」は打ったて無しの縦棒、「7」は電卓のデジタル数字のように2画で、「9」はちゃんと「丸」が潰れないように書かないといけません。
たまに漢数字でかかれていたり、筆ペンで書かれていたりすると×。
まあここで読み間違うと当然、東京都宛が中四国へ平気で送られます。

またプリクラや折り紙、毛糸などの脱落も多いです。
プリクラは糊が弱くはがれやすいので、必ず糊で強度を増す必要があります。
同じく折り紙や毛糸で子や丑を作っている場合も糊付けが弱いとはがれ落ちます。


で同一都道府県内宛であれば、ここから直に配達する集配局へ送られますが、他都道府県宛および都道府県内に2つ以上地域区分局がある場合は、当然該当地域区分局へ送られます。

また他地域区分局から到着分も高速モードで区分します。
当然バーコード印字・読み取り無しです。

ここから各集配局に送られ、ここで初めて住所を読み取り、バーコードを印字します。
当然カスタマバーコードもここで読み取られます。
ただしVCはOFFなので、読み取れなかった年賀状はすべて手区分に回ります。
よくTVで見るようなPCから郵便番号や番地の入力はしません。
なお、ここでの読み取りは年賀状専用の毎時4万通モードで、ハガキ以外はかけられません。
通常郵便物はハガキ・封書混在で毎時3万通モード(通常モード)で処理します。

ここでのOCR読み取り率は65%程度(年賀状の場合)です。
まず毛筆書体はNG。筆ペンなんてもってのほか。
手区分に回れば余分に1日かかると思った方がいいです。

年末ぎりぎりで年賀状を出して、元旦に配達したいのならば、カスタマバーコードを印字して、郵便番号はOCR-B、住所は明朝体かゴシック体で印字(名前は毛筆書体で可)すると、29日差し出しでも同一都道府県内ならば結構間に合ったりします。
とにかく機械のみで処理するのが一番早く届くことになります。

最近ではかなりの集配局にも区分機が導入された関係で、昔は地域区分局へ送っていたものが、まず集配局の区分機で区分し、自局とそれ以外の他局(同一都道府県内)・他局(同一都道府県外)に分けられて地域区分局へ送られます。
当然同一都道府県内他局は、大きいところは各集配局ごとに、それ以外は地域区分局ごとにわけて送られます。


とかなりずれてしまいましたが、どちらにせよ、輪ゴムで束ねて差し出された方が表裏・上下を揃えなくてよいので、それだけ手間が省ける=早く処理される=早く届くことになります。
(揃え直す手間が省けると、それだけ年賀状で指を切る確率も低くなるということもあります。結構年賀状で指切ってしまうんですよね。)
ららら
>毛筆書体はNG
あ~、そういうことだったんですか!
ウチの年賀状ソフト(だいぶ昔の筆王)、
郵便番号のフォントが選べねー!!やっぱコンビニで買ったソフトはこんなもんか、と思ってました(失礼な)。
選ばれちゃうと、逆に何かと不都合なわけか~。

都道府県とかで分けるのは、もうやらないけど
印刷したそのまんまの向きで十字に輪ゴムかけて出すようにしよっと。
nοn★pΦsτ
1・7・9を丁寧に書かないと中国・四国地方へ・・・それは大変な事です。
輸送コスト削減とエコロジーの観点から考えてもやはり丁寧に記入せねば。
871xxxx
2口ポストだと、年賀/その他で最初から区分できてるから、まだいいですが(それでも混入チェックは必要)、
1口ポストだとごちゃまぜなので、それを手作業で選別するのが最初の大作業です。
平常時の数倍~数十倍の郵便物が取集されてきても、年賀以外は普段の運送便に間に合わせないといけないわけですから。
その時に輪ゴムがかかってなかったら・・・絶対無理!

ところで、区分機って、そんなに配備されてるんですかねぇ・・・
O分県では、O分東・O分・B府・H田だけのようですが。(他はO分東で集中処理)
地元N津支店も、取集したものを全部揃えて、はるばるO分東支店に送って機械区分です。
(それでも、こっちで大勢雇って手区分するより効率的という・・・)

数字の2の折り返し部分、くるっと輪をつくると8と読まれやすかったりします。
松戸(271xxxx)が、ちらほらこっちに回ってきたり。
門真(571xxxx)も来ますね。
1ケタ目は特に注意!です。
区分機未配備局の年賀状は、地域区分局の機械区分が鉄則になってます。
ただ地域区分局一極集中を避けるために輸送ルート上に区分機配備局があればこちらで一旦処理しています。

あと区分機の配備は人口規模にもよりますね。
5年前だと大分県は
大分中央 528号機
大分東  738号機、740号機
日田   882号機
が配備されているのを確認しています。
おそらく739号機も大分東に配備されているのではないでしょうか。
(確か2000年に大分中央から地域区分局移管されたので、その時まとめて配備されたのでは)

たいてい地域区分局には複数台区分機があるので、他局の2パスも行って区分機を配備しないこともあります。
うちの管内で一番笑ったのは配備されない理由が「局舎が狭いから」。
おかげでその局の2パスも行っていましたが結構通数も多く、結局その局も区分機が配備され解消した模様。

大分県の人口規模を考えると大分東局の区分機に余裕があるはずですから、周辺集配局の2パスも行って1号便で送り出して区分機の配備が省略されているのではと思います。
(一番通数の多い大分中央局には配備済で、それ以外の局の分ですから)

最後に1と7の誤区分は半端じゃないですよ。
区分率だって誤区分も含んだ数字ですし。
Hotaru.T
「最近は地域ごとに分けなくてよい」などとNo.3で書きましたが、
今日、輪ゴムケースに「市内と市外で分けて」と書いてある例を見つけました。
http://postmap.org/photo/359220

郵便の内情に関する皆様のお話を参考に考えると、
「この支店には区分機がないが、同支店宛のものまで地域区分店送りにすると二度手間、だから出来れば分けてほしい」
という感じでしょうか。
今日、急いで年賀状を出しに行って、10枚くらいあったんですが輪ゴムをせずに出してしまいました。
そのあと、輪ゴムはしたほうがいいって言われたんです。なんか機械にやるから年賀状なのにふつうのハガキ
に間違えられてしまう。とかいわれて焦っているのですが、大丈夫でしょうか?
Hotaru.T
匿名 (id:462) さん>
輪ゴムで束ねなかったからといって年賀扱いされないことはないはずです。(切手部分の下に赤で「年賀」と記されていれば)
投函口が年賀と一般で分かれている場合に一般の方に入れた、というのでなければ、まず大丈夫でしょう。

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