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ポストを登録したいのですがやり方がわかりません。
誰か教えてください。
むらさん | 2015/7/11 13:07

コメント (4)

これは川柳というより、質問ではないでしょうか?
どこで質問していいかわからず仕方なくここに書いたような気がします。
この川柳投稿直後にむらさんのがマッピングされていますので、自己解決し、川柳はそのままになっているのではないかと。
soudayo
私がとやかく言えることじゃないですが、ここ最近初心者の方が増えている印象がありますね。
ユーザーが増えることはいいことですが、その分初心者のフォローが必要になってきますね。

この方も恐らくヘルプを見ても分からなかったので思わずここに投稿してしまったようです。だからといって川柳に投稿するのはちょっとどうかと思いますが…。
しかしながら、ヘルプの情報が少なすぎるというのも問題だと思います。質問はヘルプページにコメントをお願いしたいですが、ヘルプの充実さも必要だと思います。

abc123
川柳は、俳句、すなわち俳諧連歌から派生した近代文芸ですが、特徴として「うがち」・「おかしみ」・「軽み」の3要素を持っていると言われています。

その内の「うがち」ですが、「うがち」というのは動詞では「穿つ」で、本来は『穴』を開けることです。
表面からは見えにくいものや、人が見落としているような事柄に目を向けて、それを明るみに取り出して見せたり(暴露)、常識的な仮面を剥ぎ取る(価値の引き下げ)など、すこし意地の悪い視線ですが、このようなものの見方が「笑い」を誘うのは、それが風刺や批評につながるからと言われています。
「世間のアナを言う」とか「ウガったことを言う」というのがそれで、特に短いフレーズで急所をはずさないのが、川柳の特性とのことです。

kennhouさんも「どこで質問していいかわからず仕方なくここに書いたような気がします。」、soudayoさんも「ヘルプの情報が少なすぎるというのも問題だと思います。」と、的確にご指摘なさっていますので感じられていると思いますが、この句は、今、世間一般で常識となりつつある「マニュアル」・「ヘルプ機能」の少なさに対する『痛烈な批判』のような気もします。

⇒川柳も、俳諧から独立した当時の江戸川柳から形式を変貌して 、現在では、字余りや句跨りの破調、自由律や駄洒落も見られるなど、規律に囚われない広がりを見せておりますので、この句が『痛烈な批判』だといたしますと、川柳の要素も十分持っているのではないかと思います。

『場違いな投稿』なのか、『痛烈な批判』なのか、読む方によって判断が変わってくるところも面白いのかもしれませんね。
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