おれんじ食堂 九州・肥薩おれんじ鉄道 

aionixianni | 2017/3/10 18:43
「食堂」という言葉が持つイメージは、人によって異なるだろうが、大方は家族や仲間と一緒に食事を楽しむ、憩いの場-といったところではないだろうか。そんな「食堂」を冠した観光列車が、九州の西海岸を走っている。

 茄子紺(なすこん)と呼ばれる深みのある青紫色に塗られたディーゼルカーが、新八代駅のホームに滑り込んできた。列車の名前は「おれんじ食堂」。2004年3月、九州新幹線の開業に伴い、並行在来線が第3セクター化された肥薩(ひさつ)おれんじ鉄道の看板列車である。

 2両編成の車両は、世界的な工業デザイナーで、国内の鉄道デザインを数多く手がけた水戸岡鋭治(みとおかえいじ)さんによるもの。沿線の木材をふんだんに使った内装と、車両とそろいの色のエプロン姿のクルーが出迎えてくれる。2人並んで座れるソファ席を含め、計40ほどある座席は、ほぼ埋まっていた。
精力剤通販:http://feelkanpo.com/index.php
マカMACA:http://feelkanpo.com./view/1061.html
回春堂海狗王(カイクオウ):http://feelkanpo.com./view/1062.html
威哥王:http://威哥王.feelkanpo.com/

コメント

まだ、コメントはありません。