記憶力

winecolor | 2013/4/21 08:08
旅好きなのに先立つものがない・・・ということで、年に数回、大河ドラマゆかりの地巡りをする以外は、もっぱら、
『にっぽん縦断こころ旅』『鶴瓶の家族に乾杯』『世界の車窓から』『世界ふれあい街歩き』などを見て、行ったつもりになっています。

そんな中、10年ぐらい前に思い立ったのがバーチャル旅です。
全国自治体リンク集(http://www.nsknet.or.jp/~ana/jiti/ )の各自治体ホームページ(平成の大合併前はすべて見れました)の
観光情報を閲覧しながら、JTBの新日本ガイド全23冊(絶版)と昭文社の日本地図帳を旅の伴として、
北海道の稚内市から沖縄県の与那国町まで“にっぽん縦断”するというもので、達成まで約3年かかりました。

皆さんが住んでおられる所にも漏れなく行っているんですが、実際に行った所でも10年たつと忘れてしまう記憶力のない私ですから、
バーチャル旅はすっかり忘れてしまいました。「あの3年間は何だったんだろう・・・」

その後、『〒MAP』に参加してちょうど3年、自分がマッピングしたポストだけでなく、他の人がマッピングしたポストで「みたポス」にした
ポストもすべて憶えています。
それ以外に参加している『公衆電話チズ』『塔MAP』『碑像マップ』でも同様でした。

記憶力は不思議です。

コメント (3)

winecolor
「バーチャル旅はすっかり忘れてしまいました。」と書きましたが、100%忘却の彼方というわけではありません。

数少ない憶えていることの一つが群馬県に東村が三つあったこと。
驚くことにもっと昔は五つの東村があったらしいです。

winecolor
今年の大河ドラマ「八重の桜」ゆかりの地の会津若松市にはGW前半(4/27~4/29)に行きました。
その時に見た名所・旧跡は『塔MAP』と『碑像マップ』にアップしてます。
winecolor
上のブロクを書いてからほぼ1年、『〒MAP』に参加して今日で4周年です。
バンクーバーからソチまでとほぼ同じです。
『〒MAP』の歴史のほぼ半分になります。

近くでは新しいポストが見つからないと、2年前から主に『碑像マップ』で活動するようになりました。
『碑像マップ』では『〒MAP』より街角を細かく調査するので、必然的に昔見たポストに出会います。
1年ではほとんど変わらなくても3~4年たつと取集時刻が変わったり色が変わったりとポストの変化が分かります。
ポストだけでなく周りの風景も更地になったり新しい建物が出来たりと変わっていることがよくあります。

4年たって新たな気持ちでポストの再調査を行なおうと思っています。