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中華街で上海蟹に酔う

rekyouokey | 2017/3/17 15:10
横浜観光で忘れてはならないのが中華街ですね。元々は外国人租界の使用人だったり、商人や仲介業者通訳だった中国系の方々が住み始めたのが原型だそうです。ここに来ると何となく方向感覚を失うのですが、それには原因があって初期の埋め立て地と後の埋め立て地の違いで45°ずれているからだそうです。仕事で横浜に通い始めて、しばらくしてから山下公園近くのモントレやニューグランドに泊まると、つつい近いので足を運んでしまいます。ただ、中華街の夜は比較的早いのと仕事で泊まると言う事は夜遅いのでなかなか食事にはありつけませんでした。仕事帰りにスマートイルミネーションを見に行った後と妻を連れだってニューグランドに泊まった晩くらいです。まだこの先も仕事は続くので美味しいと評判の店には行ってみたいと思います。

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華國大飯店から行古行と台北戯棚

drtkyouiw | 2017/3/17 15:07
1年前の4月にANAのマイレージの期限が切れるタイミングで台北生きのチケットを予約していました。当初は台湾1周で2週間ほどの旅程を考えていたのですが、仕事の都合とGWの後にまとめて旅行する予定があるので台北だけを3泊4日で旅することにしました。妻とは12年前に旅した台北ですが、その時は新北投と烏来の温泉巡りだったので市内の観光をほとんどしていませんでしたので、今回はじっくり市内観光をすることが目的でした。後は美味しい物が食べられれば良いなくらいと考えていたのでいつものように詳細な予定を立てませんでした。結果幾つかの目的地は休みだったりしましたが、近いからまた来ればいいやと次回は周遊旅行を再度計画しようと思いました。
当初の滞在は圓山大飯店を考えたのですが、旅行期間が短いので効率の良い市内のホテル、評判の良かったインペリアルホテル(華國大飯店)にしました。元はインターコンチだった事もあり満足のゆく滞在が出来ました。初日は松山空港からホテルで一休みして、迪化街辺りを廻ってから台北アイを観ました。

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龍山寺と台北101と夜市巡り

jurenbeize | 2017/3/17 15:02
台北3日目は朝ごはん代わりに龍山寺近くの福州胡椒餅をいただき、昭和の香りのする新宮市場を抜けて剥皮寮(ボービーリャウ)へ行きました。ところがちゃんと準備していなかったので月曜日の休みに気が付きませんでした。哈爾濱で月曜日に博物館に行ってしまった以来の失敗です。まあ仕方がないので薬草市場を抜けて龍山寺に行きました。以前の台湾旅行で行った三峡の清水厳祖師廟で受けたインパクトを思い出しました。祠堂も見事ですがそこへ参拝している方々を見ているとこのお寺が庶民の生活に密着していることが分かります。参拝の後は華西街観光夜市のアーケードを抜けましたが、日中の華西街は拍子抜けするほど穏やかな雰囲気でした。妻が仕事で滞在していた数十年前は物騒な所だったらしくとても驚いていました。そのまま通りを北側に抜けて西門駅まで歩き、紅楼に着きましたがここも月曜日でお休みでした。西門周辺の街は若者向きでおじさんおばさんにはピンと来ないのでそのまま地下鉄に乗って行天宮駅に移動。台北ナビで調べていたフカヒレとアワビの店に行って昼食にしました。今回一番の贅沢のつもりでしたが、格安のビジネスランチにしたらフカヒレはちょっと寂しいものがありました。ここまで来たのでついでに行天宮にも立ち寄りましたが、ここでカメラの調子が悪くなって移した写真のデータが消えていました。もしかしたら何かの呪い?この日も一度ホテルに戻って一休み、さすがに連日歩きすぎて疲れてきました。夕方になってホテルから台北101まで出てお買い物と地下でお土産購入。またタクシーで饒河街夜市へ移動して懐かしい雰囲気の屋台街を満喫して、更に龍山寺までタクシーを飛ばしました。何となく最後の夜ということで無茶した感じです。夜の龍山寺も昼間と同じように地元の人で賑わっていました。お参りしてから夜の華西街へ。毒蛇の店やすっぽんの店を抜けて「台南担仔麺」で最後の夕食を楽しみました。上海や日本でも入ったことがある程度の情報で店に入りましたが、表の生簀と内装のあまりのギャップに驚かされ、帰国してから有名な店だったと知りました。最後にスイカジュースとパパイヤミルクをまったりと飲んでタクシーを飛ばしてホテルに戻りバタンキュ〜。

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ウブドへ

santiniubian | 2017/3/17 14:59
この春の旅行はインドネシアになりました。13年前に一度ウブドへは夫婦で旅行したことがありました。当時はデンパサールへの直行便も無く、ジャカルタ経由でかなり時間を掛けて行った記憶があります。また飛行機内で喫煙も出来た懐かしい頃でもあります。その時の旅はウブドだけに5日ほど滞在してほとんどホテルで過ごしました。伝統芸能も当時は今ほど劇団も無く二日ほど観に行っただけでした。何となく不完全燃焼のようなフツフツした想いが残り、長年再訪を考えていたこともあります。そして行くならジャワ島のボロブドゥールとプランパナンも一緒に行きたいという思いもありました。ウブドにゆっくい滞在して、毎晩伝統芸能を観て、レンボガン島にも行って、ジャワ島なんて計画を立てていたら15日という長さになってしまいました。先月台北に行ったばかりでしたが、まあいいかと言う事で仕事を調整して予約を進めました。ホテルについてはウブドで一番歴史のあるチャンプアン、ジョグジャではフェニックスというダッジコロニアルのホテル、ボロブドゥールではマノハラが必須だったので予約を入れるのが結構大変でした。当初は先にジャワ島へ行きバリ島でゆっくりと考えていましたが、予約を確定するには先にバリになってしまいました。都会のジョグジャの後にのんびりしたバリというイメージを持っていましたが、実際に行ってみると先にバリに行って後からジョグジャで良かったと思いました。音楽で例えるならリズミカルなバリのガムランの後に優雅なジャワのガムランを聞いた方が余韻に浸れると言った感じでしょうか。

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ヨワナ・スワラ・ウブド ジェゴクとムルニーズ・ワルン

sanbianbao | 2017/3/17 14:55
ウブド初日はチャンプアン・リッジのトレッキングからネカ美術館とプリ・ルキアン美術館と盛り沢山でした。一度ホテルに戻りシャワーと着替えと冷たいビール。そして送迎バスのおじさんにお願いして途中のダラム・ウブド寺院で降ろしてもらいました。この寺院では週に一度のジェゴクの演奏が観られる日です。通り沿いにチケット売り場が出ているのですぐに分かります。そこから寺院への道はほとんど真っ暗で橋を一つ渡るのですが懐中電灯を持って行かなかったら分からないほどです。突き当りを左に曲がると寺院の境内に入ります。屋根つきの集会場があり、ここが会場だとすぐに分かります。7時くらいに到着しましたが、観客は数人しかいませんでした。開園時には多少増えましたが20人もいなかったと思います。13年前はこんなにグループはありませんでしたが、人気の差は大きく、また立地も重要な様で王宮で開催されるものは立ち見も出るほどの人ですが、ちょっと離れると閑散とします。有名なティルタ・サリでもプリアタン村と言う立地から席は空いていました。ジェゴクが聴ける楽団は少ないのですが、全体で考えれば初日にここを観て良かったと思いました。初日なので新鮮に楽しめましたが有名劇団の素晴らしい踊りと音楽を先に見ていたら印象は違っていたと思います。そしてジュゴクを聞いていてどこかで聞いたことのあるとずっと思っていました。半年ほど経って大友克洋の「AKIRA」という映画を観ていて謎が解けました。

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